2007年

第101号(2007/8/18)

多治見の皆様はじめまして。
マイタウンとうと100号おめでとうございました。
今月号から人生相談コーナーを担当させていただきます。

 

専門は発達障害児を療育する教育心理カウンセラーです。
31歳にして癌で余命三ヶ月と宣告されましたが、その後病を克服。

数年を経た現在、その体験や生まれ持ったスピリチュアルな能力を基に、現在では身体・精神・魂のケアインストラクターとして、全国で個人カウンセリング、講演活動など、人生を楽しく生きるコツをお伝えしながら活動しています。

 

今後はみなさんから寄せられた質問や相談に分かりやすくお答えしていきながら、生きることの意味をお伝えできれば幸せと思います。

 

早速ですが宿題です。【幸せな結婚をする最善の方法は?】
今や2時間に一組の離婚率といいます。いったい結婚とはなんだろう?
スピリチュアルな観点からお話をしたいと思います。

結婚している方も、これからの方も、また一度経験済み?の方も今一度考えてみてください。

 

答えは次号をお楽しみに!

 

 

 

第102号(2007/9/15)

先月の宿題、【幸せな結婚をする最善の方法は?】の答えです。

 

結婚以外のことで、魅力あふれる人格になるように意識して、具体的に行動しましょう。

例えば自分の興味あることを学んでみると生き生きしてみえます。

笑顔を心がけると、無意識のうちに自他を元気にしたり癒したりします。

部屋の掃除をすると、気持ちも清らかになります。

 

こんなことが最善の方法?と思うかもしれませんが、互いの波動やエネルギー、気が同調し合い、磁石のようにお互いをひき寄せ合うのです。

まず、あなた自身が幸せであることが大事です。

あなたの持つ「幸せ」を実感できるのは誰でしょう?あなた自身ですよね。

 

結婚によって、幸せや安定を求めるという勘違いによって、無意識のうちに相手を自分のものとして所有、支配、制約、束縛、コントロール、したりされたりすることから幸せがどんどん遠くなります。

 

どれだけ相手に要求し、期待し、希望しても、あなたが100%理解できないのと同じで、相手もあなたを100%理解できません。

要するに、人に依存しても、幸福感は満たされないのです。

 

結婚してから幸せになるのではなく、結婚する前に幸せになっていることが、「幸せな結婚をする最善の方法」なのです。

結婚という表象にとらわれず、その本質を見極めることが大事です。

 

では、今月の宿題です。【自分の本質、本音を知っていますか?】

 

 

 

第103号(2007/10/20)

先月の宿題、【自分の本質、本音を知っていますか?】の答えです。

 

例えば、宝くじが当選すればいいなという願望は、十分なお金を得ることによって、物質的欲求や精神的安定感を得、いつまで続くか分からない将来の不安が軽減されるわけです。

 

すなわち、この本質は<安心感を得たい>というところにあります。

例えば、学校に行きたくないというのは、「僕にもっと注意を向けて」「仲間はずれにしないで」「ひとりにしないで」という信号。

本音は孤独の恐怖からきています。

その本質は、愛して欲しいという<愛情欲求>にあります。

 

例えば、ダイエットして痩せたい。素敵な服を着て、イケメンをゲットして、うまくいけば玉の輿。なんていうのは安易な考えのように見受けられますが、本音は自分の存在価値を認めてもらいたいための苦肉の策なのです。

この本質は<自己尊重の欲求>です。

 

このように自分の言動には、無意識のうちの自分の本質や本音が原因として、心の深遠に潜んでいるのです。自分自身の本音に気づくことが大切です。

本音に気づけば、もっと素直に肩の力を抜いて人生を楽しめるのではないでしょうか。

 

では今月の宿題です。人生には因果の法則がなりたっています。

さて【因果の法則とはなんでしょう!】

これを知って日常に生かせれば、楽勝人生まちがいなし!

お楽しみに!

 

 

 

第104号(2007/11/17)

今月は【嫁と姑の関係改善】についてお話しましょう。

 

一般的に、お嫁さんの不満の大半が「なんだかイライラする」という抽象的な感情に対し、お姑さんは、掃除の仕方、料理の味付け、言葉遣い、金銭感覚がなってないなど具体的な指摘が多いものです。

 

お嫁さんは遠慮もあり「~なところが嫌!」とはっきり言えないので、ぐっと我慢するしかない。すると、徐々に感情が鬱積してきて、突然そこから逃避したくなるのです。

お姑さんは基本的に、「今まで私に頼っていた可愛い息子が取られた」と無意識に思っているので、息子にとっての理想的なお嫁さん像と現実のお嫁さんとのギャップを指摘するようになります。

 

お互い、自分の描いた理想のお嫁さん、お姑さんが得られたかどうかで関係性を判断し、その要求が叶わないことを不満として表現しているのです。

これは、おもちゃ売り場の前で、欲しいものを買ってもらえなくてひっくりか返って泣いている子供と同レベルです。

 

ではどうすれば円滑な関係性を持てるのでしょうか。

それは、相手に対して要求ばかりするのではなく「お互いに何を与えられるのかを考える関係性になる」です。

何かとは、難しいことでも物でもなく、世代の価値観の違いを笑い(笑顔)に代え、家庭にある小さな幸せを発見しては共に喜び、そして感謝の「ありがとう」の言葉を家中に溢れさせます。これらをお互いに与え合うのです。

 

そのちょっとの努力は、誰のためにするの?

そうです『自分のため』にするのです。

 

 

 

105号(2007/12/15)

今月号は、上司からのいじめの悩みについて。

 

相談者

わからないこと出来ないことに対し、攻撃的、暴力的な指導に耐えられない。

仕事の失敗はすべて大金で解決させられる。ほぼ毎日日付が変わるころに退社。

時には3時4時まで半強制的に指導を受けることに、これから仕事を続ける自信がなく相談に参りました。

 

唯識

あなたは、自分の納得のいくように自分の本心をたんたんと伝えるだけ。

相手の反応は受け入れるのではなく、自分の手前で受け止める。

なぜなら、人の心は自由だから相手を変えることはできません。

 

でも、自分の心も自由なのです。

我慢したり、苦しませ、束縛するのではなく、解放し助け穏やかに自由にさせてあげられるのは【私】しかいません。

自分の意識(本心、本音)に気づき、自分が変わることに向き合いましょう。

自己顕示の強い人は、拒否、指示、否定されることに過敏です。

 

これは、自己防衛の現れ。弱さです。

尋常でない強制を強いる人は、自身の過去の体験のリベンジです。

 

相談者

半年間に蓄積された気持ちを伝えることができました。

その結果、上司から大きな反発を受けましたが、自分自身に正直に行動した結果なので嫌な気分はありません。自分は自分のままでいいことに気づけました。

周りがどう思おうと、これからは自分の内側に目を向けて自分がどう感じているかを知っていきたいと思います。

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